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Author:yteg4
ジオン公国の水陸両用MSをこよなく愛する男


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CP2も無事通過.


あとはCP3 ゴールを通過することのみ

めざせ完走!
キャメルバックを覗くと結構なくなっている.
とりあえずCP3まで持ちそうな分だけ足して再スタート.

CP2を越えても,相変わらずだらだらな坂.
精神修行の場へとはやがわり.

ふと,横をみると,眼下にCP2が,遠くにあるけど
それほど下にはない.
斜度がないのであたりまえですが.
こういう景色はホント精神的にくる.

さっさと再スタート
一旦上りきって,下る.
トラベル量を最大にして下ると,
すぐ上り,腰が結構限界にきたので,
トラベルは下げずに,そのままで行くことに.
これで少し,腰が楽になった.

なんとか下りきるとCP3の場所へ到着.
レインウェアを着こんで.
ブレーキの確認.
パッドはまだ大丈夫なようなので,
フラスコにつめた特性ドリンクを飲む.
ここでフラスコも終わり.
そして下り.

下る,下る.下る.
これでもかというくらい下る.

ちょっと回復してた,
腰もきつくなり始めて,
腕もパンパン.

前に遅い人がいたので,
けっこう減速.
後ろからさらに早い人が後ろにつく
ちょっと広い直線に出たので,
「後ろの人に先行ってください!」
と声をかける(ラインをトレースするつもりでした)と
「限界なので無理です!」
とあっさり拒否される.
前の人に
「右抜きます」といって
漕ぎらなら,抜かす.
しばらくすると,
大きいカーブでパンク修理してる人が.

ラインに乗ればすんなりかわせますが,
あせって,膨れる.
なんとか退避.
後ろの人は,華麗に抜いていってしまった.

タイヤをはずすのに苦労してたみたいだったので,
外して上げて再スタート.
さらに下る.下る.
路面が青砂利の区間に突入.
突然グリップしなくなるので,あせる.
とくにコーナーは大きく膨らむので慎重に.

雨で汚れがおちて,青砂利のおかげで汚れもつかず,洗車状態.
しばらくすると,雨もやんで,CP3に到着.

自転車は意外ときれいになっていいた


20070926110545.jpg



CP3でみた光景は

一人はこけたようで,腕が血まみれ.
しばらくしてリタイヤ宣言

一人は,下りで体が冷え切ったらしく震えている.
その後,連れが後から来て,リタイヤ勧告.
おっちゃんが集落まで車で運んでくれるらしい.

数人がブレーキ調整中.
しかし,2人ほどやっぱり持たないということでリタイヤ.

シクロクロスの人もいて,
「ブレーキをたくさん持ってきて正解だった.
でもこれが最後です」
といってました.

こんだけ,リタイヤが続くと自分もリタイヤしたくなる.
しかし,おっちゃんが
そこにいた人に
「あと15kmだからがんばって」
と励ましてくれる.

15kmでいいと思うと勇気が出てくる.
とりあえず,座り込んで,パワーバーを2つあける.
ここまできても胃は丈夫らしい.
これでパワーバーも終了.
立とうと思っても腰はすでに限界.
気合で立つ.
ボトルとグローブとアイウェアを洗って
再スタート.

すると,また,だらたらな坂へと突入
ここまでくると
だいたい同じメンバーなのでお互いを励ましあいながら上る

途中,サドルバックのチャックが半開きの人発見.
教えると,壊れて開きもしなくなったし,閉まらなくなったとのことで,
あきらめたとのこと.
上に行くにしたがって雨は強くなる.
気合で,頂上ぽいっとこにつくとすでに,一人休憩中.

「あともう一回上ります.注意してください」と
アドバイスをもらったので休憩することに.

補給食はあと,
固形ハチミツのみと思ったら
背中のポケットからCP1でTさんにもらった
ローズネットクッキーを発見.
すでに粉々でしたが,水で流し込んで食べます.

ゆるい下りはすでに川になってました.
しかも流れ止めのゴム板がある場所は水溜りだし.

しばらくすると,すぐ上り
水は上から流れてくるし,
土はすべて流れガレガレ.

ここまでくるとどうでもいいやって感じになってきたので,
ゆっくり進むことに.
かなり疲弊した状態で,あとは下るだけのポイントへ.

再度ブレーキチェック.
固形ハチミツを口に含んで,
アイウエアとメガネの隙間を拭いて
最後の下りへ.

とにかく,ひたすらくだる.本当に勘弁して欲しい.
腰が痛くてそんなに立てない.
腕はパンパン
アイウエアはすぐ曇る
おまけに握力がなくなってブレーキをきつく握れない.

ブレーキを握っても,そんなに握ってないので減速しない.
しかたないので,気合でバイクコントロール.
いまだかつてない下りの速さだったと思います.

気合でおりきって,ゴール.
MCの選手が誰もいないのにコールをしてくれる.
ここでやりきった実感がわく.

そのあと,スタート地点へ自走で移動.
同じように戻る人たちと
「お疲れ様」
を言いながらスタート地点へ向かう.

駐車場に戻ると,komezouさんの車がある.
まだ走っているようです.

自転車を置くと,後ろから
「お疲れ様」の声
QUEST日進の店長でした.
とりあえずゴールできたことを報告.
一緒にいた数名の人に
「おめでとうございます」
といってもらうとうれしくて涙があふれてきました.

しばらくすると.komezouさん到着.
ちょっと後ろだったようです.

その後,自転車をかたずけて,帰宅の途につきました.

今回約10km短くなって9時間21分.
天候を考慮しても,
100kmだったら完走は無理だったかも知れません.
そういう意味では,条件付きというになってしまいました.

最後に,ゴールまでたどりつけたのも,一人の力でなく
多くの人に支えられたからだと思います.
次回はかならず,文句の無い完走という形で終了したいと思います



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